基礎代謝

こんにちは^^

たるみ・小顔ケア専門サロンGold Palm 那覇店です♪


今日は前回の記事にもあった基礎代謝という言葉がありましたが、

みなさんそもそも基礎代謝の意味をご存じでしょうか❓(^_^)


ダイエット番組や雑誌でもよくでてくる言葉だと思います^^

「基礎代謝を上げると太りにくい体になる」ということは知っていても、基礎代謝そのものは曖昧な知識だったりしませんか。


まず「代謝」とは、外から取り入れたエネルギーや栄養が体内で利用され、消費されることです。そして、基礎代謝とは、生命を維持するために消費する最低限必要なエネルギー(カロリー)のことをいいます。


主に筋肉や内臓の中で使われています。



人間は何もしないでじっとしていても、呼吸をして、心臓は血液を全身に送りだしています。ほかにも、体温調整・脳や内臓、神経の活動など、これらは私たちが生きていくうえでの必要最低限のエネルギーとして、生理的(自動的)に行われています。つまり、何もしなくても普通に生きていれば消費するエネルギーが「基礎代謝」です。


人間が1日に消費する総カロリーのうち、約60~70%は基礎代謝に使われています。基礎代謝は、一般成人で、1日に女性で約1200キロカロリー、男性で約1500キロカロリーといわれています。



ゴロゴロ寝ていても体が勝手にエネルギー(カロリー)を消費してくれるのが基礎代謝です。

ということは、基礎代謝を上げれば、運動や食事制限に頼らなくてもカロリーを消費してくれる、という夢のような発想が「基礎代謝が上がると太らない」の仕組みです。

「痩せやすく太りにくい体」という言葉がありますが、これは基礎代謝が高い体質ということです。

一方、基礎代謝が低いと体温が低くになり、食事制限しても太りやすい、疲れやすい、冷え性に困る、風邪をひきやすい、気分が落ち込みやすい、などの症状を引き起こすことがあります。


筋肉の量が多いと痩せやすくなる、といわれるのは、身体の中で使われるエネルギーの量が筋肉に比例しているからです。

言うなれば、基礎代謝を上げるというのは、筋肉量を増やすと言うことになりますね^^


ここからは、痩せやすい体づくりに必要な3つの「代謝」の基本的な知識をご紹介します。


●活動代謝

体を動かすことで消費されます。


●食事誘発性熱生産

食べた物の消化に使われます。


●基礎代謝

最も多くのエネルギーを使う代謝で、呼吸をしたり心臓を動かしたりするためにも必要です。座っているときや睡眠中にも行われるため、効率的にエネルギーを消費するためには、この基礎代謝を上げることが理想とされています。


加齢とともに低下していく基礎代謝ですが、健康的な生活習慣や適度な運動を実践することで、代謝を維持することができます。高い基礎代謝をキープできれば、体温が高く保たれて血流も良くなるため、老廃物を排出しやすく、すっきりとした体形を維持できるようになるでしょう。

体調不良になりにくい、健康的な体づくりにも効果的です。



みなさんも代謝について知った上で

ダイエットに取り組むとより効果を得られるかもしれませんね^^



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