1番年齢がわかる、、、

更新日:3月16日

こんにちは♪

たるみ・小顔ケア専門サロン Gold Palm那覇店です♪


本日は年齢が1番分かるとも言われている 「首のシワ」 についてお話いたします!


首にシワができる原因とは、、、、


①筋肉の衰え

②乾燥肌(ドライスキン)

③皮膚の厚みの減少

④リンパの流れの悪化


以上のことが考えられます。


~筋肉の衰え~

大きな影響を与えているのが、表情筋のひとつである「広頸筋(こうけいきん)

広頸筋は、あご下から胸まで広範囲につながっている、

口角を下に引いたときに動く筋肉です!

試しに「イーッ」と口角を下げてみてください。いま動いた筋肉が広頸筋です。

この筋肉が衰えると首のシワが目立ってしまいます。

加齢による姿勢の変化で広頸筋はたるみます。

まっすぐ背筋が伸びていれば広頸筋はピンと張っているのですが、

背中が丸まると、ゆるんで垂れ下がってしまうのです(;。;)


~乾燥肌(ドライスキン)~

首のシワは、うるおっている状態では目立ちませんが、乾燥すると目立ちます。

女性ホルモンの低下によりお顔をたるませ、首のシワを深くしてしまうのです。

30代後半になると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が徐々に減少↓

エストロゲンが減ると、ハリを保つコラーゲンやエラスチン、みずみずしさを保つヒアルロン酸の合成が減るので、顔がたるみやすくなってしまいます。

顔がたるみ、アゴのラインが下がってくると、その重さで首の皮膚をも押し、下降する傾向が。

すると、元からあった首のシワがさらに深く刻まれてしまうのです(T-T)


~皮膚の厚みの減少~

年齢とともに肌に起きる変化は、うるおい量だけではありません。

「皮膚の厚み」にも変化が起きています。

皮膚の厚みと密接な関係を持つのが『コラーゲン』です。

コラーゲンは真皮に存在し、肌のハリ・弾力をキープする働きをしています。

大切なコラーゲンを守るために避けるべきは「紫外線」です。

紫外線は真皮まで到達し、コラーゲンを壊してしまいます。

年々浴びた紫外線量が蓄積するのに反比例して、コラーゲン量は減少していきます。

加えて、更年期に入った女性は、コラーゲン量の減少速度が加速し、皮膚が急に薄くなるとも言われています。


~リンパの流れの悪化~

リンパの流れが悪化してむくみやたるみが起こるため、あご下に肉がたまるのです。

これが、首を太く縮んだように見せてしまう…。

この手のことはコスメだけでは解決できず、首こりをケアし、血液やリンパの流れを活性化するマッサージが必須なのです!!


~リンパの流れの悪化~

リンパの流れが悪化してむくみやたるみが起こるため、あご下に肉がたまるのです。

これが、首を太く縮んだように見せてしまう…。

この手のことはコスメだけでは解決できず、首こりをケアし、血液やリンパの流れを活性化するマッサージが必須なのです!!







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