顔をこすったり、皮膚を引っ張ったり、伸ばしたり、マッサージしすぎることで、将来的に顔がたるみやすくなります



こんにちは~♪

沖縄県那覇市前島にございます

たるみ・小顔ケア専門サロン

Gold Palm NAHA(ゴールドパーム那覇店)です^^


顔をこすったり、皮膚を引っ張ったり、伸ばしたり、マッサージしすぎすることで、将来的に顔がたるみやすくなります。


これ以外でも、顔の皮膚を必要以上に伸展させてしまうような顔の体操や、カッサ、こぶしでゴシゴシ摩擦したりなど、危険な行為はたくさんあります。

皮膚というのは靭帯で、要所要所で骨とくっついており、この靭帯が伸びてしまってたるむことで、皮膚がたるんでしまいます。このたるんでしまった靭帯や皮膚をもとのように縮めることはできません。たるみ治療器械などで多少は縮めることはできるかもしれませんが・・・

ですから、皮膚を引っ張ったり、靭帯とくっついてる箇所をぐいぐい動かしたりしてはいけないのです。

特に目の周りは皮膚が薄いのでたるみやすいですし、眉のあたりはせっかく靭帯でくっついているのに、わざわざ引っ張って靭帯をたるませるようなことをしてはいけないのです。

また、摩擦することで、皮膚に色素沈着、しみができてしまいます。

例えば、目の周りをアレルギーの痒みや、メイク落としで、ごしごし擦っていることで、パンダみたいに色素が沈着してしまっている方を見かけませんか?

また口周りの皮膚は口を開けることで非常に伸びやすい部位ですので、たるみやすいのは必然なのです。極力大きく開けすぎないように気を付けたほうがよいのです。


妊娠線などをお持ちの方であれば、皮膚が伸ばされすぎるとどうなるかお分かりかと思います。

顔は必要以上に触らない、触らせない、皮膚を伸ばさない、筋肉を衰えさせない

が、『たるみ予防の鉄則』です。


ぜひ、たるみのない若々しいお顔でいるために注意してみてください^^


それでは、本日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

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