褐色脂肪細胞を増やして効果的にダイエット💖Part1


皆さまこんにちは😊

いかがお過ごしですか??

最近は涼しい日が続き沖縄には秋がきているようです🍂

(まあお昼はまだまだ日差しが強いですが。。。笑💦)


さてタイトルにある 『褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)』 ですが

皆さんご存じでしょうか?

近年はダイエットブーム、フィットネスブームですので

耳にしたことがある方は多いのでは😊?


皆さんが「脂肪」ときいてまず思い浮かべるのはお肉の霜降り、

三枚肉の脂身のような脂肪を思い浮かべるのではないでしょうか❓

実は脂肪は主に以下の3つの脂肪細胞から構成されています✍


【白色脂肪細胞】

→先ほど上のお話にもあった文字通り白い色をした脂です。

 脂肪をエネルギーとして蓄える、脂の貯蔵庫のようなもの。


【褐色脂肪細胞】

→見た目が褐色の脂。脂肪を分解して熱にする脂の燃焼組織


【ベージュ脂肪細胞】

→白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の中間にあたるもの。

 ベージュ脂肪細胞も体脂肪を燃やす働きがありますが、しばしば混同されることが多いので

 ヒトの場合はわかりやすいようにまとめて「褐色脂肪細胞」と呼ばれることが多い。


ですので、脂肪を分解して熱にする褐色脂肪細胞を増やすことで、

効率よくダイエットすることができます✌


基本的に、褐色脂肪細胞が存在する位置は以下になります↓↓



実はこれ全部、当サロンでのBodyコースで施術する部位になります🍀(※首以外)


褐色脂肪細胞の多い位置に施術、刺激し、脂肪燃焼効果を得ながら

引き締めていくのが当サロンの特徴になります☆


ですが、褐色脂肪細胞は新生児には多く存在していますが

大人になるにつれて減少していきます。。。

それは、、、、


赤ちゃんが生れ落ちるときは、お母さんの体内、体温37度で包まれた中から、

いきなり20度くらいの気温環境に出てくることになります。

その時に自分の体温が急激に下がらないように、

褐色脂肪細胞で白色脂肪細胞の脂を燃やして熱を出します。

褐色脂肪細胞が体の中でヒーターのような役割を果たします。


しかし成長するにつれて他の体温調節仕組みが発達していくので、

褐色脂肪細胞の役割が少なくなり、

なんと20代でも新生児の6割ぐらいになってしまします。。。。(´;ω;`)


とはいっても、減り方には個人差があるので、

なくなるのが早い人、比較的ずっと維持している人等人それぞれですが、

、、、

褐色脂肪細胞は適当な手段さえあれば減少が抑えることもできるし、

一旦亡くなったものでも増やすことができるんです💪✨



ではどうやって褐色脂肪細胞を増やすことができるのか。。。。



そのお話はまた次回に致しますね😉


さて本日で9月が終了ですねっ

今年も残すところあと3ヶ月💖

理想の自分をめざして日々磨いていきましょう♪





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