肩凝りのセルフケア




同じ姿勢で居続けた時、緊張やストレスに長時間さらされた時

皆さんは肩の凝りを感じたりしませんか?


時には、辛すぎて温泉に行ったりマッサージに行かないとどうしようもない時もあります。

一体なぜあんなに辛い肩凝りは起きるのでしょうか?

実は筋肉の凝りの原因として大きく関わっているのが、血流と水分です。


僧帽筋という、首から肩にかけて広がっている筋肉があるのですが、この筋肉は血流量が少なく肩凝りをおこしやすいのです。筋肉量が多く血流もよければ、肩凝りは起こりにくいのですが、

日本人は頭が大きく体が華奢な体型の方が多く、首回りの筋肉が少ない方も多いのです。

なので、筋トレや運動をして肩首の筋肉を鍛えることは肩凝りの改善に繋がります。


水分不足も肩凝りに大きく関係します。

筋肉には筋膜という、筋肉を包んでいる薄い膜があります。

鶏の胸肉を想像してもらえばわかりやすいかと思います。この薄い筋膜は、筋肉のスムーズな動きを助ける役割があります。ですが、水分が足りないと筋肉に癒着し、こわばり、凝りをまねいてしまうのです。水分の取り方は、がぶがぶと一気に取るのではなく、少しずつ小まめにとると体によく吸収されます。


なので、肩凝りを予防するには、小まめに休憩をとって肩を動かしたり筋トレをして、水分を小まめに取るようにしましょう♪


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