マッサージの効果

最終更新: 3月28日


こんにちは~♪

Gold Palm 那覇店です^^


昨日、おとといとShiny gold狭山店のえり先生よりエステの手技研修をうけました♪

2日間お休みをいただきまして誠にありがとうございました。


そこでマッサージにはどんな効果があるのか今一度調べてみました。


身体には刺激を受け取るセンサーがあります。

皮膚や真皮などの表層部には「触圧覚」という受容器(センサー)が存在し、筋肉には「筋紡錘」や「ゴルジ腱器官」という筋肉の長さや張力を感知する受容器(センサー)があります。それぞれのセンサーが受け取った情報は、神経を介して脳に伝えられ、その結果として身体が起こす反応が変わるという仕組みです。


身体のセンサーは皮膚と筋肉に多く存在します。そのうち、皮膚のセンサーは少しの刺激で身体を変化させる力を持っています。


ある研究では、ある部位に触圧覚刺激を加えることにより、健常者の関節において関節角度の増加が生じ、反応に持続性(平均20時間) があると報告されています。

つまり「直接触れて、軽く圧を加えると、一定時間は筋肉の緊張が和らぐ」のです。

ちなみにこの実験では、「沈み込み」を感じる程度の圧を加えると表現されています。

つまり筋肉に触れて、センサーに働きかけさえすれば、皮膚や筋肉が「少し沈む程度の軽い力」でも十分に効果があることを示唆しています。


また関節の可動域(身体の柔軟性)が低下する要因は、その組織内の圧力(内圧)が高まることにあります。

内部にリンパ液が滞ることで、内側の圧力が上がってきます。真皮や筋膜、被包筋膜などの組織には、センサーが多数存在しているのです。

別の研究では、前述した「触圧覚刺激法」や「深部リンパマッサージ」を用いて受容器に働きかけることが、組織の内圧を減少させ、可動域の向上に有用という報告もあります。


このように、マッサージは体に様々な効果や、心にリラックスをもたらすのです。

今後も技術向上に努めてまいりますので今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

それでは、本日も素敵な一日をお過ごし下さい♪


2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示