お肌に油は禁物?!正しいケアでお肌の老化を防ごう

最終更新: 10月22日



さて「油」なのですが、

よく、肌を保湿する目的で

油分の入った保湿クリームなどで肌をケアしていませんか?

また、お化粧品、化粧水、パックには保湿する目的で

成分表示に油が入っているものがほとんど。。。。


日本で作られているお化粧品の98%は油が使われています!!


ですが。。。この「油」が

肌にあまりよくないんです😞

本日は油を肌に使うことで起きるデメリットを紹介していきます。



①シミの原因になる。

油=酸化してしまいます。。

酸化すると。。。過酸化脂質へと変化します。

過酸化脂質は老化の原因となる活性酸素を発生させるだけでなく、

シミの原因となるメラニン色素の過剰生成をも引き起こします。

皮膚が便秘状態になり、メラニンが排出できなく、

シミの原因になってしまうのです。。。(´;ω;`)


②肌の水分が失われる

実は美容業界では、、

【洗顔フォームの使い始めが老化の始まり】

といわれています。

洗顔フォームには大量の脂が入っており、

油とその他の成分を結びつける結合物質として

「界面活性剤」というものが使われています。

この界面活性剤が厄介なもので(´;ω;`)

肌の中には約70%の水分が含まれているといわれておりますが、

この水分の中には「セラミド」がたくさん含まれています。

セラミドとは肌の水分を守って保つ、角層の細胞間脂質のことです。

肌をみずみずしく潤いを保つにはこのセラミドが不可欠なのですが、

界面活性剤がこのセラミドを破壊してしまうのです。。。。

そこから乾燥が始まり、、肌の潤いが失われていしまいます。。


③ニキビができやすくなる

これはもう皆さんご存じだと思いますが、

ニキビのもととなる「アクネ菌」

アクネ菌は油を食べています。

一般的にはアクネ菌はホルモンの影響や化粧品の影響で増えるといわれています。

油をやめるとアクネ菌の食べ物がなくなっていくので

自然とニキビが減っていくといえます。

ただし、ホルモンバランスの乱れ(思春期や生理前など)による

肌荒れは化粧品ではなかなか改善することが難しいです。。。



以上が油を使用した時のデメリットになります(´;ω;`)

なるべく油を使わずにケアすることで

ニキビをつくらない

シミをつくらない

乾燥のない潤い肌へ!!!


最後に油を一切使っていない当サロンでとりあつかっているお化粧品をご紹介させてください♪



 

3R化粧品シリーズ♪


3つのリセットが叶う化粧品シリーズとなっておりますっ

1.油分を与えない

2.界面活性剤を与えない

3.余分な栄養を与えない


油や界面活性剤、抗炎症成分が一切使われていない、

肌にとっても優しい化粧品シリーズでございます(^▽^)/


みんなで油を断ち切って

つるピカつやつや肌を目指しましょうっ✨

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